「ちょっとしたこと」がわかる喜び

はじめてLINEスタンプを
ゲットするのを見ると
皆さん、とても嬉しそうな笑顔なんです。

ちょっとしたことでも「自分でできる」というのは格別なんだと感じます。

LINEの「スタンプ」というのは、メッセージをやり取りするときに使う絵柄です。

笑顔や驚いた顔など、気分を伝えたり、「ありがとう」などよく使う簡単なメッセージを伝えるのに使われます。

「とりあえずできたらいい」

「LINEのスタンプ」は言ってみれば「なくてもよいもの」です。

ガラケーからスマートフォンに買い替えたけど

とりあえずメールと電話ができたらいい

教室前でシニア世代の方とお話すると、一番よく伺うのが「とりあえず〇〇できたらいい」というお声です。

気持ちはよくわかります。

「困っている」というのは、新しいことがしたいわけじゃない。これまでできたことがしたいだけ。

メールと電話ぐらいなら、携帯ショップや家族に聞いて、なんとかできるようになるでしょ。

おっしゃるとおり。実際にそういう方も多いです。

まして、「授業」だなんて大げさに感じるかもしれません。

でも、周りの人が「使いこなしている」のをみて、ちょっと興味が湧いたりしませんか。

こういう「ちょっとしたこと」なかなか聞けないものです。

踏み出せないわけ

例えば「無料のLINEスタンプを入れる」というのも、人によってはそういう「ちょっとした使いこなし」です。

周りの人は使っているけれど、自分はやったことがない。

多分やってみたらできると思うけど、なんか気が進まない。

そういう「絶妙」な難易度のことがらなんです。

でも、どうして「無料のスタンプを入れること」に踏み出せないのか、教室に来る生徒さんたちの様子を見ていくと、いろいろな不安があることに思い当たります。

一見簡単に見える「無料スタンプ」ですが、なれないといろんな不安があります。

  • 本当に無料なのか?
  • どこから入れたらいいのか?
  • ちゃんと元の画面にもどれるのか?
  • うっかりお金がかかったりしないか?

こういう不安がある状態で、慣れない操作をしていくと、どうしても「やっぱりやめておこう、必要なわけではないし」と諦めてしまいます。

ちょっとしたことだからこそ
諦めてしまいやすい、ということを感じます。

「ちょっとしたこと」をクリアに

でも、そこで諦めてしまうのはもったいない。

だって、「ちょっとしたこと」へのつまづきこそが、スマホを使っていく上で大切なことだからです。

「どんな仕組みでスマホやインターネットは回っているのか」というのは、意外と知る機会がありません。

現代の社会生活に必要な知識なのですが、いわば学校での「現代社会」や「情報」の授業にあたることです。

とはいえ、一度学校を卒業するとなかなか習う機会がありません。

「なぜ、無料なのか?」という理由がわかれなければ、「なんか怪しい」と感じるのが正しいです。

でも、みなさんこれまでも「無料の仕組み」をたくさん経験しておられると思います。

例えば「フリーペーパー」や「民放のテレビ番組」、「クレジットカードのポイント」などなど、無料で便利なサービスはたくさんあります。

これらも「仕組み」がわかるからこそ、「安心」して正しく使えるわけです。

スマートフォンも同じです。

ほんの少しのヒントで世界が広がります。

スマホを習うなら大津のスマホ教室 ちいラボ

ぜひ、教室に来てみてください。

「ちょっとしたこと」ができる喜び。

そして、その奥にある「スマホのしくみ」がきっとわかるはずです。

今日も気持ちのよい一日を

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