マップで覚える7つのタッチ操作

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こんにちは。大津市のスマホ教室ちいラボです。ほっこりスマホ教室です。

さて、スマホの基本はタッチ操作です。

なんとなく手探りで使い始めている方も多いのですよね。

しかし、「使いこなしている人」は知っているけれども、「手探りの人」が知らない、そんなコツがあります。

3つのコツを知るだけで、グッと「使いこなしている感じ」になりますよ(*^^*)

ということで、今回はスマホの基本的なタッチ操作を説明したいと思います。

ついでに、定番の地図アプリ「Googleマップ」ではどんな操作になるのかも、合わせて解説していきますよー(๑•̀ㅂ•́)و✧

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まずは基本のタップから

「タップ」は、画面を軽く触れる操作です。

すぐに離すのがポイントです。

というのも、ずっと触れていると、あとで説明する「ロングタッチ」になってしまうからです。

マップでは項目の選択

マップでは、検索したり、メニューなどの項目を選ぶために使います。

あと、地図上でタップすると、検索欄が表示されたり、非表示(つまり、地図だけが表示される状態)になったりします。

画面を動かすときはドラッグ・スワイプ

ドラッグとスワイプは両方とも「画面をなぞるように動かす」操作です。

画面をスクロール、つまり巻物のように動かすのに使います。

画面を動かすときのおなじみの操作ですね。

マップではスクロール操作

マップでも上下左右に地図を動かすのに使います。

地図帳のようにページをめくらなくても、 マップアプリでは「ドラッグする」だけで、別の地域を地図で見ることができます。

これって、すごく便利ですよね。

ドラッグとスワイプの微妙な違い

ドラッグとスワイプは ほぼ同じ操作なので、使用上は区別しなくても大丈夫です。

ですが、せっかくなので一応、両方ともの違いも説明しておきますね。

ドラッグは、タッチしたまま「ジーッ」と動かす操作です。もともと「引っ張る」という意味です。

スワイプは、「スッスッ」と弾くように動かす操作です。 もともとの英語は「大きく振る」という意味です。

筆で文字を書く動作で言えば、ドラッグは「留め」、スワイプは「払い」です。

なので、スワイプだと慣性の勢いがあるので、「するするー」とスクロールしていきます。

通知画面を出したりメールを読み込み直すときなどはスワイプ

基本はドラッグができれば大丈夫ですが、スワイプが役立つときがあります。

それは、画面の上端からスーッとスワイプする操作です。

通知画面を表示させるときや、メールアプリでメールが届いたか確認するときなどに使います。

今回はサラッと流しますが、また役立つときが来るはずです。

見にくいときはピンチイン・ピンチアウト

ピンチイン・ピンチアウトは、2本の指を使う操作です。

ピンチインは、2本の指でつまむ操作です。

人差し指と親指の肉の部分をペタっとつけて、つまんでいくのがコツです。

ピンチアウトは、反対に2本の指で広げる操作です。

マップでは拡大・縮小

マップでは、ピンチインは縮小して範囲を広く見たい場合に使います。

逆にピンチアウトは画面を拡大することができます。

マップのほかにも例えば、写真で撮った文字が見にくいときなどに重宝します。

ピンチアウトで拡大すると見えるかも♪

ロングタッチはパソコンで言うと右クリック

ロングタッチは、画面を長く(2秒ぐらい)触れたままにする操作です。

このとき 押す力は いりません。

マップ上の地点の住所を詳しくみる

マップでは、地図上の地点を長押しすると、その場所の住所などの情報を確認することができます。

ロングタッチは慣れてきたら役立ちます

その他でも、ちょっと込み入った操作などをするときには、ロングタッチは大活躍!

細かいメニューなどを出すときに使います。

パソコンを知っている人には「右クリック」と言うと伝わるでしょうか?

慣れてくると「こんなことができるかな?」というとき、ロングタッチをしてみると、うまくいくかもしれません。

これについては、また、おいおい学習していきましょうね。

 たまーに便利なダブルタップ

ダブルタップは、画面をノックするようにトントンと2回触れる操作です。

マップでは、地図を拡大することができます。

ピンチアウトよりも手軽なので、知っておくと役立つこともあるかもしれません。

まとめ:新しく覚えてほしい操作はこの3つだけ

ここまで、7つのタッチ操作を解説してきました。

なんだかんだで、けっこうな文章量ですね。

お疲れさまでした(*^^*)

でも、これでタッチ操作は全種類制覇しました!

さて、7つとも覚えるのは大変なので、今回 特に覚えてほしいのは、この3つです。

  • スワイプ
  • ピンチアウト
  • ロングタッチ

この3つの操作がわかるだけで、かなりスマートフォンを「使いこなしている感じ」になります。

名前だけでも覚えておくと、 これから いろいろな使い方を学習するときに、頭に残りやすいと思います。

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