おすすめ!自習スタイルのよいところ

ちいラボには「少人数 (5人まで) による自習スタイル授業」を取り入れています。

「スマホを習うなら1対1の個別指導がいい!」という方も多いでしょう。

その気持ち すごーくわかりますが、自習授業にこだわる理由をちょっと聞いてください。

よい教室ってなんだろう?

たとえば、 授業スタイルは 学習塾でも「クラス授業」から「家庭教師」までいろいろあります。
どうして、家庭教師ではなく一斉授業の塾を選ぶ親がいるのでしょうか?

それは、どちらが合うかは子どもの状況によるからなんですよね。

教室で大切なのはもちろん「授業の質」、つまり「よい先生」です。

何を教えるにしても指導スキルが必要です。

指導スキルとは、ややこしいことを柔らかく「伝える力」と、一緒に成長に気づき「励ます力」です。

そのような専門性のある講師の授業を独り占めにするのは、時間もお金も もったいないです。

個別授業には欠点もあって、それは「授業料が高く」「ずっと見られて緊張する」ことです。

すると、どうなるでしょう?

結局、焦って知識を詰め込むことになり、ものにならないのです。

これでは、ちいラボが実現したい「のびのびと自由に学ぶ」にはなりません。

なぜ、つきっきりで教わりたいのか?

そもそも、どうして「つきっきりでないといけない」という思い込みがあるのでしょう。

そこで「つきっきりで教えてほしい」という人たちに話を丹念に聞いてみました。

そこでわかったのは、次の二つの理由です。

みんな言っている 「つきっきりで教えてほしい」 理由
  • 一つは、自分の習いたい希望を無視されたり、待たされたりしたこと。
  • 一つは、自分がわからないままになってしまわないか不安なこと。

確かにそういう思いをすると、教室に通うことに慎重になってしまいますよね。

ただ大事なことは「ずっと近くにいること」ではなく、「気持ちに寄り添うこと」であることもわかります。

教室での授業は、講師が教えるだけでなく、操作をしたり、調べものをしたり、などなど、自分でできる力を引き出すいろんな活動をしながら授業を進めていきます。

どうでしょう。「ちいラボ」ちょっと面白そうじゃないですか?

ある程度、通常の個人授業で身についたら、ぜひ一度、ちいラボの少人数の自習授業を体験してみてほしいです。

「待ち時間が多くてもったいないな」とか、「教え方がおざなりで嫌だな」ということのないように、心を込めて授業をします。

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