PowerPointプレゼンテーション講座

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講座の概要

いくら良い商品があっても、役に立つ知識があっても、相手に伝えられなければ活かすことはできません。

自らの持つ価値や知識を他者に伝えていくためのひとつのツールとして、プレゼンテーションがあります。

PowerPointの基本的な使い方だけでなく、伝える内容を整理し、プレゼンテーションを構成していく方法を身に付けられることに力点を置きたいと考えています。

講座の目標

  • シンプルなプレゼンテーションを自分で作成していくことができる
  • 明瞭なプレゼンテーションを自分で構成することができる

使用テキストの紹介

教科書:Microsoft PowerPoint 2016 基礎

初めてPowerPointをお使いになる方を対象に、基本操作から表やグラフ、図形、画像などを取り入れた表現力のあるプレゼンテーション資料の作成までをわかりやすく解説しています。

副読本:学生・研究者のための 使える!PowerPointスライドデザイン 伝わるプレゼン1つの原理と3つの技術

「伝えるためのツール」が身につく最強の1冊!スライド作成に必要なのは1つの原理と3つの技術だけ―コントラスト、グルーピング、イラストレーション。赤ペン先生方式で、実際にスライドを修正していくプロセスから学べる。

問題集:PowerPointビジネス活用ドリル[2016対応]

PowerPoint 2016を使用し、プレゼンテーション資料、企画書、提案書、報告書などを作成する問題を解くことで、これらのビジネス文書を作る能力が身に付きます(PowerPoint 2013でもほとんどの問題を解くことができます)。 問題は、「ポスター・掲示」、「パンフレット・説明」、「報告」、「企画・提案」、「プレゼンテーション」の各カテゴリーに分かれて出題されています。

定価で3冊で6000円程度、副読本は不要、中古でも可。

問題集は宿題として利用します。宿題はできたところまでをメールにて提出していただいて、授業までに評価したいと思います。

副読本ではスライドデザインの考え方(構成法)についての説明で使用します。

授業計画

1回90分 前半45分は教科書に沿った基礎知識の講義・操作方法の確認。後半は課題演習(問題集か自分抱えている仕事など)を通して実習。

一応、90分×12回で1つのスキルの習得を目指します。

  • 1~4回で基本的なスライド(箇条書きと図)の習得。
  • 5~8回でより表現力のあるスライド(アニメーション)。
  • 9~12回でそのほかの実践的なスキルの紹介。

進度によっては早く修了できます。

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